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title: まずは自己紹介から
description: "当ページでは、コンピューターに関わる当方の経歴を紹介させてもらいます。 　 | …"
url: "https://www.ktcsp.net/docs/virtual_infrastructure/self-introduction/"
updated: "2026-03-28"
category: 仮想基盤の構築 / 仮想基盤について
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# まずは自己紹介から

当ページでは、コンピューターに関わる当方の経歴を紹介させてもらいます。

　

| 年代 | PC | Win | Mac | Linux | ｻｰﾊﾞｰ | 仮想化 | HA | 経歴詳細 |  |
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| 1 9 8 0 年 代 | 前半 | ✔ |  |  |  |  |  |  | 中学生のときNEC PC-8001MK2を買って貰ったことがコンピューターとの付き合いの始まりでした。当時は、NEC・富士通・シャープ・Appleなどがパソコン（当時はマイコンと呼ばれてました）を次々に発売し大々的にCM広告を打つといった過熱ぶりでした。 |
| 後半 | ✔ |  |  |  |  |  |  | 市販のカセットゲーム（ハドソンのデゼニランドなど）で遊んだり、描画など簡単なBasicプログラムを書いたり、時には入門書記載のゲームの機械語プログラムを丸写しして楽しんでいましたが、ファミコンの登場でパソコンは次第にオブジェと化しました。 |  |
| 1 9 9 0 年 代 | 前半 | ✔ |  |  |  |  |  |  | 大学の授業でPC-9801による初歩的なプログラミング（Visual Basic）を学びました。 静止画の位置をずらして動画を生成するといった極めて基礎的なものでしたが、自分が思い描いた通りに動画が生成されることにいたく感動したものです。 |
| 後半 | ✔ | ✔ | ✔ |  |  |  |  | IT専門商社の営業として就職し、MacとWindowsを両使いするようになりました。 PCに興味のあった私は個人でもDOS/V機を購入しWindowsを使い始めました。 |  |
| 2 0 0 0 年 代 | 前半 | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ |  |  |  | どういうわけかLinuxに興味を惹かれた私は、雑誌の付録CDにあった「Laser5 Linux」を自宅PCにインストールして、デュアルブート（LILO）環境でLinuxを使い始めました。 |
| 後半 | ✔ | ✔ |  | ✔ | ✔ |  |  | ITソリューション会社の営業として転職し、Linuxを基盤とする業務システムをお客様に提案し構築する機会も増え、公私ともにLinuxに係ることが増えました。 |  |
| 2 0 1 0 年 代 | 前半 | ✔ | ✔ |  | ✔ | ✔ |  |  | RHELのフォークとなるCentOSでWeb/Mailサーバーを構築し一般公開を始めました。 仕事では、仮想化ソリューション（VMware）をベースとする業務システムを積極的に提案するといった会社方針のもと仮想化基盤に関する知見も深めました。 |
| 中盤 | ✔ | ✔ |  | ✔ | ✔ | ✔ |  | 公開サーバーの管理効率化を目的に、無償の仮想化ソリューション（XenServer）を採用し、物理サーバー2台による仮想環境を構築しました。 |  |
| 後半 | ✔ | ✔ |  | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ | 公開サーバーの可用性向上を目的に、物理サーバー3台（XenServer）＋共有ストレージ2台（DRBD）による3Tier仮想環境に移行しました。内部サーバー用として物理サーバー3台によるHCI仮想環境（oVirt＋GlusterFS）も追加で構築しました。 |  |
| 2 0 2 0 年 代 | 前半 | ✔ | ✔ |  | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ | XenServerの有償化に伴い、3Tier仮想環境を「XCP-ng＋DRBD」に変更しました。 oVirtのHCIサポート終了に伴い、HCI仮想環境を「Proxmox＋Ceph」に変更しました。 勉強も兼ねて、ESXiによるスタンドアロン仮想環境も追加で構築しました。 |
| 中盤 | ✔ | ✔ |  | ✔ | ✔ | ✔ | ✔ | XOSTORの登場でXCP-ngの仮想基盤でもHCI仮想環境が構築できるようになったため、物理サーバーの台数削減を目的に公開サーバー用の仮想環境を3Tier構成（XCP-ng＋DRBD：5台）からHCI構成（XCP-ng＋XOSTOR：3台）に移行しました。 |  |

　

次ページでは、自宅で構築・運用しているシステム環境を具体的に紹介させてもらいます。
